よくある質問

よくあるご質問をまとめています

矯正治療は必要ですか?
歯並びが悪いと正しい噛み合わせになりません。噛み合わせは全身の健康や集中力などに影響しているため、不正な噛み合わせを矯正治療によって改善することで、さまざまな不調の改善や、健康な歯を長持ちさせることが期待できます。 また歯並びが悪いと歯磨きが難しいので、歯垢(歯の汚れ)や歯石が溜まりやすい環境になりがちです。その結果、虫歯や歯肉炎・歯周病になる可能性が大きくなってしまいます。美しい歯並びを作ることで、歯磨きしやすくなり、虫歯や歯肉炎・歯周病になることをできるだけ防ぐことができます。そのほか口もとが美しくなり、表情が明るくなるなど、心理的にも好影響を与えるケースがあります。

歯並びが正常かどうか、相談だけでも受けられますか?
咬み合わせや歯並びに不安がある場合、あらかじめ予約を頂きます。そして、日頃気になっている点や治療した場合のおおよその期間や費用、治療の方法など、聞きたい内容をまとめておくとよいでしょう。初診相談に要する時間は30〜45分程度で、料金は2000円となっています。

矯正歯科に相談するのは、何歳くらいがよいのですか?
口の中の状態は一人ひとりちがうため、一概に「開始は何歳から」と断定することはできません。逆にいうと矯正歯科治療はいつからでも始められるのですが、もっとも理想的なのは「あごが成長段階にある幼児期から矯正歯科医が定期的に観察していくこと」です。なぜなら、歯並びや咬み合わせの問題は、歯の土台となるあごの形や大きさと切り離せないからです。

矯正治療中に痛みはありますか?
矯正歯科治療の初期段階では、あらかじめ歯列の形に調節したワイヤーを使用することで、少しずつ歯を動かしていきます。このとき、理想的な歯列からはずれている歯には相対的に強い力がかかることになるため、痛みを強く感じることがあります。矯正装置をつけた直後や通院後の数日間に集中していますが、これは歯が動くことによる痛みであり、正常な反応です。この間は、かたい食べものを力強く噛むのは難しいかもしれませんが、治療が進むと痛みの程度や期間は徐々に減少し、ほとんど気にならなくなるのでご安心ください。

矯正装置を付けても歯は磨けますか?
固定式の装置の場合は、装置の上から歯磨きをします。
治療期間中は特に口の中をできるだけ清潔にしておくことが大切です。
歯磨きグッズ等も受付には完備していますのでご安心ください。

矯正治療の期間はどのくらいですか?
小児期からの矯正では永久歯の7番目の歯が生えそろうまで観察を行っています、成人矯正時にはマルチブラケットによる動的治療に2~3年ブラケットを除去してからの保定期間2~3年位は必要と考えています

どのぐらいの頻度で通院が必要ですか?
目安としては小児の装置の時は1~3ヶ月ごと、ブラケット装置がついている時は3~4週間に一度、保定期間中は3~1年ごとの来院というサイクルになっています

健康保険はまったく利かないのでしょうか?
顎変形症や唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)など
先天的な疾患がある場合には健康保険が適用になります。

費用はどれくらいかかりますか?
一般的に施術費用は60~80万円位かかります、地域により差があり矯正専門医院か一般歯科によっても変わってきます。裏側の矯正やマウスピース矯正などは費用が高くなりますので考えてる患者さんは相談時にスタッフにお尋ねください。

できるだけ目立たない矯正治療はできますか?
プラスチック製(クリアブラケット等)やセラミック製の装置、取り外し式のマウスピース型装置などは、金属の装置に比べてそれほど目立ちません。そのほか、歯の裏側に付ける装置(リンガル矯正)であれば表からはほとんど見えないので、矯正治療をしていることを他人に知られたくない方に適した治療です。

治療中に部活をすることはできますか?
たいていのスポーツは問題ありません、楽器は種類によっては慣れが必要です。
スポーツ中、装置が気になるようであれば、マウスピースなどでカバーする方法もあります。
管楽器の演奏をする場合は、「ワックス」(粘膜を傷つけないように装置のまわりに貼るもの)を使うと、吹きやすくなることもあります。

税金の医療費控除を受けるには、どうすればよいですか?
領収書などをご用意のうえ、税務署に申告してください。
1年間に一定額を超えた医療費(毎年の1月1日から12月31日)を支払った場合、所得税法上の医療費控除が適応されます。地域によって違いがありますが、審美目的でなく、咀嚼(そしゃく)・咬合機能改善のための矯正歯科治療であれば、年齢に関係なく医療費控除の対象になります。

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